2023/06/09
実は、包茎治療は年齢によって様子を見るべき状態と、今すぐ包茎治療を行うべき状態があります。
そこで今回は包茎治療を検討すべき状態と、年齢に関して解説していきたいと思います。
是非参考にしてください。
◆新生児の包茎◆
包茎手術は早めが良いと言われますが、新生児の場合は例外です。
なぜなら、ほとんどの新生児は真性包茎だからです。
初めて子供を出産した親御さんは幼年期の男の子の身体について、
知識があまりないことが多いです。
そのため、子供のペニスを見て少し焦ってしまうかもしれません。
ただ、新生児の真性包茎は正常であり、成長とともに少しずつ包皮は剥けてきます。
知識が乏しい状態で新生児や乳幼児の包茎が気になって無理に剥こうとすると、
包皮が元に戻らずにカントン包茎になる場合があるため、
むやみに新生児の包皮を剥くのは避けたほうが良いでしょう。
◆成人前の包茎◆
若年層(~18歳前後)の場合、成人になるまで自然に包茎が治癒するので様子を見たほうが良い
と言われることも多いですが、全ての場合で、様子を見たほうが良いとは限りません。
まず、先ほどもご紹介した通り真性包茎やカントン包茎の場合は、
感染症や痛みを伴う場合がありますので、早急に専門クリニックや病院にご相談することをおすすめします。
幼年期の包茎は将来自然に治癒する可能性はありますが、成人前の包茎に関しては、思春期を境に、
一度クリニックを受診されて、今後の対策を考えることが望ましいでしょう。
◆成人の包茎◆
成人後はペニスの成長も止まり、包茎の状態が自然と改善される見込みがほとんどなくなります。
男性は、包茎をコンプレックスに考える方が多いです。
女性とのトラブルや、その他大きなショックを受けることで、ED(勃起不全)になる可能性もあります。
成人男性の場合、コンプレックスとなっているのであればできるだけ早い包茎治療が理想です。
一度、包茎の専門医にご相談ください。
思春期(13歳ごろ)から思春期を終える段階(18歳ごろ)で、真性包茎や包皮輪絞扼型包茎、カントン包茎など
病的な状態であれば一度専門クリニックやお近くの病院(主に泌尿器科)でご相談することが望ましいです。
また、感染症や臭い、汚れがひどい場合は、仮性包茎であっても一度専門医に相談した方が良いでしょう。
包茎手術専門クリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。
成人後の男性は成長も止まり自然と改善する可能性はかなり低くなります。
できるだけ早く手術を行うのが良いでしょう。
毎年多くの方が包茎で悩まれ、包茎手術という決断をしています。
患者様に来院後の感想を伺うと、
「最初は不安でいっぱいでしたが、来院してみると対応が親切で安心した」
などのお声をいただきます。
そして包茎手術を終えた後は「自信がつきました!」「彼女ができました!」などのお喜びのお声をいただいております。
人によっては包茎が治りペニスを大きくしたいと再び来院してくださる方もおります。
成人している方の包茎手術は、仮性包茎であっても何らかのコンプレックスを感じているのであれば、
早く手術を受けることが良いでしょう。
お悩みであればまずは当院の無料カウンセリングにお越しください。
エーツークリニック院長
松枝 秀世
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