2023/10/11
そこで今回は保険適応になる包茎とそうでない包茎、保険手術のメリットとデメリットについて解説したいと思います。
上記以外の包茎は保険適応での治療はできません。
つまり仮性包茎やカントン包茎になりうる包茎状態の方は保険の対象外となります。
保険はあくまで日常生活や性生活に支障をきたす状態、
または緊急を要する状態での適応となります。
実際に包茎手術を保険適応で行った場合のメリットとデメリットがあります。
こちらも参考にした上でしっかりと検討してください。
包茎手術を保険で行う場合のメリット
包茎手術で保険を使うメリットは一つです。
ずばり費用が抑えられること。
保険を使用した場合の費用の総額はほとんどの場合10万円未満となり、
他のクリニックと比較すると安く行うことが可能です。
ではデメリットはどうでしょうか。
②手術は見た目への配慮はナシ
総合病院で包茎手術を行う場合は、排尿機能や性機能に配慮した手術で、
見た目に配慮した手術は行いません。
残念ながらいわゆるツートンカラーなどが発生しやすく、手術痕がわかりやすくなってしまいます。
③執刀は研修医の先生の場合が多い
総合病院で包茎手術を行う場合、手術を行うのは泌尿器科医になったばかりの研修医の先生が行う場合が多いのが現状です。
もちろん先輩医師の指導で行いますが、研修医とそうでない医師が執刀した場合ではどうしても差が生じます。
④女性スタッフが多く在籍しており、女性に対応される可能性が高い
総合病院は女性の看護師さん、事務員さんなど女性スタッフが多く在籍します。
当然ですが、男性スタッフだけで対応することが物理的に難しく、女性スタッフに対応していただく可能性が高いです。
⑤入院が必須となる
保険で包茎手術を行う場合、システムの関係上入院が必要となります。保険が適応になる総合病院ではその他の手術で多忙を極めています。その合間で包茎手術を行います。いつ手術室が空くか分からないので、入院して待機しておく必要があります。
また包茎手術は病院に入る収益がとても少ないので、入院費を計上することで赤字になることを防ぐ必要があります。こういった事情から最低でも2日~3日程度の入院が必要になります。
⑥保険診療の記録が残る
保険を使用するとその履歴が会社や自宅に送られます。
ご家族や会社の担当者には診療内容は分からないとしても、病院名や泌尿器科を受診し、診療費用がどの程度であったかは記載されます。
当院では美容外科として見た目への配慮、デザインにこだわり、患者様にご満足いただけるよう、
カウンセリングに力を入れて手術を行っております。
真性包茎やカントン包茎の患者様からのご相談も大変多く頂いております。
町の泌尿器科さんや総合病院とは違い、スタッフも全て男性、
セカンドオピニオンとしてのご来院も歓迎しております。
診察やカウンセリングは無料でご案内しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
エーツークリニック院長
松枝 秀世
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