2024/03/07
亀頭包皮炎とは、男性の亀頭や陰茎の皮に、細菌やカンジダが感染して炎症を起こす病気です。
原因により、細菌性亀頭包皮炎とカンジダ性亀頭包皮炎に分けられます。
炎症が出ている部位が亀頭のみなら亀頭炎、包皮のみなら包皮炎とも呼ばれます。
今回はそんな亀頭包皮炎について解説していきます。
対策や治療の参考にしてください。
亀頭や包皮にブドウ球菌や腸球菌などの細菌、またはカンジタなどの真菌(カビ菌)が付着して繁殖してしまう事で炎症が起こります。
原因となっている菌によって、出てくる症状には違いがありますが、主たる症状は以下のものとなります。
まず頻出する症状としては、亀頭や包皮が炎症によって赤くなり、腫れたような状態になります。
また、痒みや痛み、皮がむけてくるといった症状が現れることもあります。
更に症状が悪化すれば腫れが大きくなり、膿が出てきて痛みも強くなってきます。
亀頭に包皮が被っていると、どうしても包皮内の清潔が保たれにくくなってしまいます。
その為雑菌が繁殖しやすく、炎症を引き起こします。
これはカントン包茎や真性包茎だけではなく、仮性包茎の方でも起こり得ることです。
また清潔さを保とうとする余り、執拗に擦り洗いをしてしまうことも炎症が起こる原因となります。
疲労やストレス、不規則な食事や生活リズムなど、理由は様々ですが身体の免疫力が低下しているときにも細菌感染は起こりやすいと言われています。
細菌が体内に侵入しても通常時、抵抗力が高い状態であれば発症しませんが、免疫力が低下している状態ですと発症するリスクが高くなります。
お痛みがあることは勿論ですが、包皮炎を何度も繰り返すと徐々に包皮の締め付けが出てきて、包皮口が固くなっていきます。
こうなると包茎状態が悪化し、元々勃起時は自然に亀頭を露出することが可能だった仮性包茎の方でもカントン包茎や真性包茎になってしまうこともあります。
また包皮炎の原因となった菌を保菌したまま性行為を行うと、パートナーにも病気を移してしまいます。
当院では亀頭炎・包皮炎のお薬などによる対症療法は行っておりません。
ですが、包茎治療を実施することで常に亀頭を露出させ、清潔さを保ちやすい環境作りは可能です!
亀頭包皮炎になりにくいペニスで、男としての自信を手に入れましょう!
包皮・亀頭の痒みや痛みにお悩みの方は男性のお悩みに寄り添う、
エーツークリニックへ是非ご相談を。
お問い合わせお待ちしております。
エーツークリニック院長
松枝 秀世
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