2025/06/10
排泄介助や清拭の場面では、ご本人が抵抗を示されることや、包皮に炎症がある場合に無理に処置ができないことがあり、対応が遅れやすいという課題が指摘されています。
医療現場の視点:包皮炎・尿路感染症リスクの現実
医師や看護師からも、糖尿病や前立腺肥大症といった基礎疾患を持つ高齢男性では、包茎が引き金となって包皮炎や尿路感染症を繰り返すリスクが高いという指摘があります。
また、病気が進行するとフォアダイスや真性包茎に発展し、最終的には排尿困難や手術が避けられなくなることも。
受診が遅れることで症状が進んでいる例も指摘されています。
エーツークリニックでは高齢者からのご相談も真摯に対応しております。
ご家族からご相談いただくこともあります。
プライバシーを守るため、完全予約制、個室にてお一人おひとりご案内しております。
誰かにばれるという心配もありません。
また、手術が終われば治療は終わりではありません。
傷が完治するまで、必要に応じてアフターケアも無償で行っています。
是非お気軽にご相談ください!
若い方だけの治療ではなく、すべての世代において包茎手術はQOL向上のための選択肢の一つです。
包茎ケアへの理解と選択が、もっと当たり前になっていくべきなのかもしれませんね。
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エーツークリニック院長
松枝 秀世
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