2025/05/14
若い頃は包茎でなかった方も、加齢とともに後天的に包茎になるケースが多く見られます。
今回のコラムではシニアの方が包茎状態を放置した場合、
どういったデメリットが発生するのか。
医療や介護の視点から考えます。
是非最後までご覧ください。
1. 陰部の不衛生・悪臭
包皮内部に垢(恥垢)や尿が残りやすくなり、雑菌が繁殖しやすい環境になります。これが悪臭やかゆみ、感染症や包皮炎・亀頭炎の原因となることがあります。
包皮が尿道を塞ぎ、尿が飛び散る・残尿感があるといった排尿障害につながることがあります。
日常生活での不便さも無視できません。
また包皮に尿の拭き残しなどがあった場合は、上記のような陰部の不衛生トラブルにも繋がってしまいます。
高齢になると免疫力が低下し、亀頭包皮炎(亀頭炎や包皮炎を総括した名称です)や尿路感染症を繰り返す可能性が高まります。
陰部が不衛生な状態が続くと、発生リスクが高まります。
亀頭包皮炎を何度も繰り返すと、包皮と亀頭が癒着を起こしたり、包皮が硬くなり包茎状態が悪化してしまいます。
こうした理由から、実際に多くのシニア世代の方が「将来の介護に備えて」包茎治療を決断しています。
老人性包茎の治療はエーツークリニックにお任せください。
「もう歳だから…」と諦める必要はありません。
自分の健康と尊厳、そして将来の生活のために。
包茎治療は、その第一歩です。
来る未来に備える事で、快適な今が作る事が出来ます。
医師の診察やカウンセリングにご費用はかかりません。
是非お気軽にご相談ください!
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エーツークリニック院長
松枝 秀世
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