2025/05/15
特に、以下のような症状を抱えている方は要注意です。
これらの症状は「加齢によるものだから仕方ない」と放置されがちですが、実際は包茎が原因となる慢性的な炎症・感染症であることも多いのが実情です。
今回のコラムは、今後の人生の為に包茎治療を検討し始めた方、ひいてはそのご家族の方にも読んでいただきたい内容となっています。
是非ご一読頂ければと思います。
「包皮をむいて洗浄するのが難しい方は、どうしても陰部の衛生が保ちづらくなる。ニオイや恥垢汚れ、皮膚炎の原因になります。高齢になると免疫も落ちているので、感染症にもつながりやすいんです」
特に真性包茎やカントン包茎の方は、排尿時に尿が溜まりやすく包皮内部に細菌が繁殖しやすい状態になります。
これにより、膀胱炎・尿道炎・亀頭包皮炎など、再発性のトラブルに悩まされる方も少なくありません。
さらに怖いのは、
「炎症を繰り返した結果、皮膚が硬くなり、亀頭が完全に露出できなくなる(=真性包茎リスク)」ケースや、
「包皮内にウイルスが長く潜伏し、がんリスクが高まる(=陰茎がんリスク)」ケースです。
また、認知症が進んだ場合、陰部に触られることへの拒否感や羞恥心が強くなり、包皮の内側の洗浄が難しくなる傾向もあります。
つまり、介護が始まる前のタイミングで包茎を治療しておくことは、
「未来の自分」と「介護する側」双方の負担を軽くすることにつながるのです。
エーツークリニックでは、下記のような施術・配慮を徹底しています。
実際、『治療したとは分からないほど自然な見た目』に仕上がる方も多く、
包茎治療は、単なる見た目の問題ではなく、健康・衛生・将来の介護の質にまで直結する医療的選択です。
もし今、加齢に伴う排尿トラブルやニオイの悩みがあるなら、
それは「治療のタイミングを迎えているサイン」かもしれません。
若い頃は気にならなかった不便さや衛生の問題が、年齢とともに“生活の質”に大きく関わってくるのです。
「この歳で今さら…」という気持ちもよく分かります。
ですが、今のあなたのためでもあり、
これからのあなたの生活のためにも、包茎治療は“遅すぎる”ことはありません。
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エーツークリニック院長
松枝 秀世
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