包茎手術・他院修正、亀頭増大術、切らない長茎術、早漏防止、ブツブツ除去、シリコンボール、
ED薬処方・ED根本治療、AGA治療、性病検査・性病治療ならエーツークリニック【公式】

包茎

2022/11/25

包茎

包茎とは

包茎(ほうけい)とは男性性器の亀頭(きとう)部分を包皮(ほうひ)が覆(おお)っている状態で、勃起(ぼっき)時に亀頭が現れるのが「仮性包茎」、勃起時でも亀頭が現れないのを「真性包茎」といいます。

仮性包茎は60~70%

包皮は新生児の96%までが剥(む)くことが困難ですが、成長に伴ってその割合は下がり、6カ月児で80%、1歳児50%、2歳児20%、3歳児になると10%まで下がります。成人後も包皮が剥けない真性包茎は1~3%です。
一方、成人男性の仮性包茎の割合は60~70%です。仮性包茎なら性行為に支障はありませんが、勃起時に剥け、そのまま元の状態(仮性包茎)に戻らずに亀頭を締め付ける状態になる「陥頓(かんとん)包茎」は危険で、締め付けられた亀頭に血液が回らなくなって亀頭の壊死(えし)を起こすこともあります。

真性包茎なら手術も

包茎の障害としては尿路感染症、陰茎(いんけい)がん、早漏(そうろう)などが指摘されていますが、尿路感染症と陰茎がんは、入浴時にきれいにしておけば大丈夫。早漏もマメに包皮を剥くなどして刺激に慣らせば改善されます。

ただ、真性包茎は性行為に支障をきたすことがあります。仮性包茎は基本的には手術適応ではありませんが、真性包茎や陥頓包茎は手術が必要になることがあります。


本コラム監修医師

エーツークリニック院長
松枝 秀世

エーツークリニック コラム

新着記事

包茎が引き起こす衛生・感染症リスクとは?医師が解説する健康への影響
包茎手術は日帰りでできる?仕事・学校を休む期間と生活への影響を徹底解説
カントン包茎は放っておくと危険?緊急性と正しい治療の流れを医師が解説
コラム一覧を見る

© 2014 - AA CLINIC

▲
ページ上部
に戻る