2022/11/26
包皮の入り口が狭いので、無理に皮を剥いてしまうと包皮口が亀頭の根元を締めつけて血流が阻害され、亀頭、亀頭直下の包皮が膨れて皮が元に戻らなくなることがあります。
この「皮が元に戻らない状態」がカントンです。
勃起時に締めつけや痛みがあっても皮が元に戻って亀頭が覆われるのであれば仮性包茎です。
包皮口が狭い仮性包茎は、無理に皮を剥くと亀頭やその周囲の包皮の血液やリンパ液の流れが阻害され、鬱血(うっけつ)してしまいます。
これは包皮口が狭く、かつ亀頭を露出することに対して十分に包皮口が広がらないためために起こります。
この状態の方が、無理に力を入れて剥くことで包皮を元に戻すことができなくなり、カントン包茎になってしまうのです。
また自分で無理に剥いた場合だけでなく、セックスのときなどに意図せず包皮が剥けてしまい、カントン包茎になる場合もあります。
亀頭を出した時に痛みや違和感がある方は
一度お気軽にカウンセリングにお越しください。
包皮口が狭いにもかかわらず無理に包皮を剥くと、包皮の一部と亀頭が腫れてしまうことがあります。
狭い包皮口によってペニスが圧迫され、血液やリンパ液の流れが阻害されます。
その状態のまま放置しておくと、鬱血(うっけつ)して亀頭、亀頭周囲の包皮が
大きく浮腫(むく)み、最悪の場合、一部が壊死(細胞が死滅)してしまうこともあります。
剥いた包皮が元に戻せない状態になってしまった場合はすみやかに病院・クリニックで治療を受ける必要があります。
状態によっては真性包茎よりも緊急を要するのがカントン包茎です。
正常なセックスが難しいだけでなく、健康上のリスクも高いため、できるだけ早めに治療を受けることをおすすめします。
亀頭を出すことに痛みや違和感がある方は
早めの治療をおすすめします。
思い当たる方は是非一度エーツークリニックにお気軽にご相談ください。
医師の診察・カウンセリングは無料で実施しておりますので、
まずはお気軽にご来院頂き、ご自身の状態を把握していただく事が重要です!
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エーツークリニック院長
松枝 秀世
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