2023/05/01
そこで今回は手術前に知っておいて損はしない手術後の制約や制限、
気を付けて頂きたいことをまとめて解説いたします。
知っておけば安心して手術に臨める内容となっておりますので、ぜひ参考にしてください。
また、痛みには個人差が大きいため一概には言えませんが、
手術当日はもちろん、手術後も痛みを伴います。
手術を考えているほとんどの方が仕事をしている、アルバイトをしているなど
何かしら就業している状態かと思います。
仕事や日常生活にどの程度影響があるのかを知るためにも、
どのくらいの期間、どんな制限があるのかは気になりますよね。
早速、順番に解説していきます。
おしっこは便座に座って
手術後1週間程度包帯を巻いていただきます。
包帯を巻くことで尿道が圧迫され、おしっこが真っすぐ飛びにくい状態が続きます。
可能であればに便座に座って排尿するのがいいでしょう。
なるべく勃起しないように
傷口が不安定な状態で勃起すると、出血や縫合部が開き、汚くなる原因になります。
極力勃起しないようにしましょう。
勃起しても慌てずに、気持ちを落ち着かせるよう深呼吸などで早く鎮めるようにしましょう。
制限事項 制限期間の目安
セックス、マスターベーション 手術後3週間~1ヶ月程度禁止
軽めの運動(ジョギング程度) 手術後1週間程度禁止
激しい運動(スポーツ) 手術後2週間程度禁止
シャワー 手術当日含め4日間は禁止。5日目から解禁。
浴槽での入浴 手術後1週間禁止
飲酒 手術当日は厳禁。その後も3日から5日間程度禁止
温泉、海水浴、プール 手術後3週間程度禁止
※上記の期間は目安です。あくまで目安期間として参考にしてください。制限についてはクリニックや手術内容によって異なります。手術をしたクリニック、医師の指示に従いましょう。
※完治するまではできる限り宿泊を伴う予定を入れないように調整することが望ましいです。
また通院のお手間を無くすため、抜糸の必要がない溶ける糸で縫合しております。
2週間程度で糸がほつれ、およそ4週間程度でほとんど糸は取れてきます。
できる限り患者様の身体的負担を減らすために当院では溶ける糸を採用しています。
包茎手術は余剰包皮を切除する方法が一般的です。
手術中は麻酔をしますので痛みを感じることはありませんが、
手術後に麻酔が切れてからは痛みを感じることがあります。
手術後の痛みが続くのは2~3日程度です。
クリニックからは痛み止めお渡ししておりますので、
痛みがある場合はそちらを服用ください。
いかがでしょうか。
クリニックによって違いはあると思いますが、
制約や制限について解説してきました。
知っているのと知らないのでは心構えも大きく変わる内容ですので、
是非参考にしてください。
エーツークリニックでは術後ご不安なこと、心配なことなどあれば
診察で診させていただいております。
アフターフォローにお費用はかかりませんので、
ご遠慮なくお申し付けください。
エーツークリニック院長
松枝 秀世
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