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意外と多い!?包皮輪絞扼(ほうひりんこうやく)型の仮性包茎って??

2024/02/29

意外と多い!?包皮輪絞扼(ほうひりんこうやく)型の仮性包茎って??

仮性包茎と『包皮輪絞扼型』の仮性包茎

仮性包茎治療のご相談は日々大変多く頂いています。
自分は治療すべきなのかと悩んだ際、インターネットを使ってご自身でもいろいろと調べられている方も多いです。
その中で特定の状態を示す言葉として、『包皮輪絞扼型』という言葉を目にすることがあります。
一般的な仮性包茎とこの包皮輪絞扼型の仮性包茎では何が違うのでしょうか。
同じ仮性包茎であってもこの二つには実は重要な違いがあります。
今回は仮性包茎と包皮輪絞扼型の仮性包茎について解説していきます。
 
皆様の疑問や不安を解消し、治療を検討する際の参考になればと思います。
 
 

仮性包茎の基礎知識

仮性包茎は、勃起時も包皮が自然に剥けない状態で、多くの男性に見られる一般的な症状です。健康上の問題がなければ、特に治療は必要ありませんが、衛生面での懸念や、性交時の不快感などがあれば、治療を検討することをおすすめします。
仮性包茎のリスクとしては、包茎の状態が続くことで、包皮の内部に細菌が繁殖しやすくなり、炎症や感染症を引き起こす可能性があることです。
仮性包茎に関しては以下コラムもご参考ください。

仮性包茎は治療するべき??
 

包皮輪絞扼型の仮性包茎

包皮輪絞扼型仮性包茎は、包皮の先端(包皮口)が狭く、勃起時に亀頭を露出すると亀頭が圧迫され、痛みや腫れを引き起こすことがあります。もしくは勃起していない通常時は亀頭を露出することができても、勃起すると包皮口が狭いので、亀頭の露出が出来ない状態の方もいます。このタイプの仮性包茎は、通常の仮性包茎よりも治療が必要です。
簡潔にお伝えすると、嵌頓(カントン)包茎になりうる可能性の高い仮性包茎ということです。
嵌頓(カントン)包茎に関しては以下のコラムもご参考ください。

そのままはダメ!? 放置は危険な場合もあるカントン包茎について
 

包皮輪絞扼型かも・・・どうすれば?

まず、通常時、勃起時ともに無理に亀頭を露出することは避けてください。
前述した通り、包皮輪絞扼型の包茎は無理に亀頭を露出してしまうと嵌頓(カントン)包茎になってしまう可能性があります。
包皮輪絞扼型の包茎はご自身で改善することは難しい状態です。
18歳未満の方であればペニスの成長に合わせて改善する見込みがありますが、ほぼ成長が止まる18歳を過ぎると自然と改善する見込みはほとんどありません。
包皮輪絞扼型の包茎の方は、治療の検討も含めて専門のクリニックにご相談するのが良いでしょう。
 

エーツークリニックの包茎治療

エーツークリニックでは個人の状態やご希望に合わせたカスタム治療を行っております。
状態を診察にてしっかりと確認し、ご希望をお伺いした上で必要な治療と費用をカウンセリングを通して丁寧にご案内し、ご納得いただけるのであれば当日の治療も受け付けております。
自然で美しい仕上がり、患者様の満足を一番に考えお一人おひとり丁寧な治療を心がけております。
執刀は全て経験豊富な包茎治療専門医が行いますのでご安心ください。
 
まずはご自身の状態を確認したい、カウンセリングだけ受けてみたい方も大歓迎です。

お問い合わせ、ご相談お待ちしております。


本コラム監修医師

エーツークリニック院長
松枝 秀世

エーツークリニック コラム

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