陰茎が短いと排尿がしづらい、汚れてしまうといった問題や見た目に自信がなく温泉やゴルフ等、人と一緒にお風呂へ入る機会があると懸念してしまうといったご相談を多く頂きます。
ここでは長茎術の手術のリスク・副作用・合併症についてご案内致します。
切らない長茎術のリスク、副作用に、手術後の浮腫・血種があります。切らない長茎術は、ペニスを支えている靭帯部分に糸を通して固定し、長さをキープします。
手術後は、手術中に使用する局所麻酔液に含まれる血管収縮剤(エピネフリン)止血されていますが、非常に稀に、手術後に再出血し、血腫が生じることがあります。
また、靭帯部分に糸を通す事によりリンパ管も一緒に結紮する可能性もあり、体質液が一時的にさおの部分に溜まってしまい浮腫を起こすことがあります。
血腫が生じる場合、手術後に血管収縮剤の効果がなくなってくる3~4時間後くらいに生じることが多いですが、手術後24時間以内であれば、血圧が上がることなどによっても生じる可能性があります。
浮腫が生じる場合、手術後さお全体的に伸縮包帯を巻き、体質液の流れを再構築させることで改善されていきます。
そのため、手術当日から翌日にかけてはなるべく安静を保つことが重要です。
切らない長茎術のリスク・副作用に、痛みや違和感が伴います。靭帯部分に糸を通すことにより、特に陰茎根元の下腹部部分に痛みを感じる方がいます。
また、糸を通すことにより患部周辺に突っ張り感や違和感を生じる場合があります。そのため、痛み止めの処方を行っておりますので、必要に応じて服用して頂きます。
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