エーツー美容外科

包茎手術、包茎治療、切らない長茎術、亀頭増大術、早漏治療はエーツー美容外科へ

形成外科・AGA発毛再生・男性美容 エーツー美容外科 全て男性スタッフで安心!男性の悩みはエーツーにお任せください!
年中無休24時間対応しております。お気軽にご相談ください。 ご予約・ご相談 0120-59-5155WEB予約無料メール相談LINE@

リスク・副作用・合併症について

各種施術や治療によるリスク・副作用・合併症について

リスク・副作用・合併症について

リスク・副作用・合併症について

包茎治療

腫れ(術後)について
性器の手術は、術後に多少の腫れを伴います。当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にするのが良いです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにして頂いております。手術翌日~3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。
手術後の血腫について
包茎手術のリスク、副作用に、手術後の血腫があります。包茎手術は、ぺニスの余分な皮膚を切除し、傷を縫合します。
手術後は、手術中に使用する局所麻酔液に含まれる血管収縮剤(エピネフリン)や電気止血、圧迫などにより止血されていますが、非常に稀に、手術後に再出血し、血腫が生じることがあります。
血腫が生じる場合、手術後に血管収縮剤の効果がなくなってくる3~4時間後くらいに生じることが多いですが、手術後24時間以内であれば、血圧が上がることなどによっても生じる可能性があります。そのため、手術当日から翌日にかけてはなるべく安静を保つことが重要です。
万が一血腫が生じた場合は、溜まった血腫の量によっては、血腫を取り除く処置をさせていただくことがあります。
寒いところに行くなどすると亀頭に包皮が少し被る可能性について
包茎手術のリスク、副作用に、手術後に寒いところに行くなどすると亀頭に包皮が少し被る可能性があるということがあります。包茎手術は、勃起していない平常時のぺニスで、亀頭に包皮が被っていない状態にするのが目的です。平常時で亀頭に包皮が被らない程度に仕上がるように計算して余分な皮膚を切除して縫合するのですが、そのときに、必要以上に皮膚を切除すると、勃起したときに皮膚が足りなくなって突っ張ってしまいます。
そのため、余分な皮膚を切除するときは、勃起したときに皮膚が突っ張らないように計算して切除する必要もあります。すると、平常時から勃起したときの膨張率が大きいぺニスの場合、勃起したときに皮膚が突っ張らない程度に皮膚を切除すると、平常時に寒いところに行ったりしたときに、ぺニスが小さく縮こまって、亀頭のカリの部分に包皮がわずかに被さることがあります。ぺニスというのは、ぺニスへの血流量や血液貯留量によってかなり長さや太さが変わることがあります。
また、寒いところに行くと、生体防御反応で、ぺニスや精巣を守るために、体温の高いところへ引っ込もうとします。そのため、包茎手術後に寒いところに行くなどして、亀頭のカリの部分に多少包皮が被るのは通常のことなので、心配する必要はありません。

切らない長茎術

手術後の浮腫や血種について
切らない長茎手術のリスク、副作用に、手術後の浮腫・血種があります。切らない長茎手術は、ペニスを支えている靭帯部分に糸を通して固定し、長さをキープします。手術後は、手術中に使用する局所麻酔液に含まれる血管収縮剤(エピネフリン)止血されていますが、非常に稀に、手術後に再出血し、血腫が生じることがあります。
また、靭帯部分に糸を通す事によりリンパ管も一緒に結紮する可能性もあり、体質液が一時的にさおの部分に溜まってしまい浮腫を起こすことがあります。血腫が生じる場合、手術後に血管収縮剤の効果がなくなってくる3~4時間後くらいに生じることが多いですが、手術後24時間以内であれば、血圧が上がることなどによっても生じる可能性があります。浮腫が生じる場合、手術後さお全体的に伸縮包帯を巻き、体質液の流れを再構築させることで改善されていきます。
そのため、手術当日から翌日にかけてはなるべく安静を保つことが重要です。
痛みや違和感について
切らない長茎術のリスク・副作用に、痛みや違和感が伴います。靭帯部分に糸を通すことにより、特に陰茎根元の下腹部部分に痛みを感じる方がいます。
また、糸を通すことにより患部周辺に突っ張り感や違和感を生じる場合があります。そのため、痛み止めの処方を行っておりますので、必要に応じて服用して頂きます。

亀頭増大術

内出血(術後)について
亀頭増大術の注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、内出血は生じてしまいます。程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2~3週間程度かかることがあります。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸かったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に触らないことなどが大切です。
アレルギーが生じる可能性について
当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。
もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。
注入後の感染について
ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。
他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。
しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。
過度に触ったり揉んだりすると腫れる可能性について
ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度に触ったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2~3日かかります。
そのため、ヒアルロン酸注射後2~3日の間に過度に注入部位を触ったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上に触ったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、触ったり揉んだりする事が、度が過ぎると腫れてくることがあります。美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。
もし、触りすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。

陰茎増大術

内出血(術後)について
陰茎増大術の注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、内出血は生じてしまいます。程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2~3週間程度かかることがあります。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸かったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に触らないことなどが大切です。
アレルギーが生じる可能性について
当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。
しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。
もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。
注入後の感染について
ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。
他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。
しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。
過度に触ったり揉んだりすると腫れる可能性について
ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度に触ったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2~3日かかります。
そのため、ヒアルロン酸注射後2~3日の間に過度に注入部位を触ったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上に触ったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、触ったり揉んだりする事が、度が過ぎると腫れてくることがあります。美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。
もし、触りすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。

早漏改善治療

内出血(術後)について
早漏改善治療の注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2~3週間程度かかることがあります。また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸かったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に触らないことなどが大切です。
アレルギーが生じる可能性について
当院では、注射用ヒアルロン酸は比較的アレルギー症状の出にくいものを使用しております。そのため、ヒアルロン酸注射後にアレルギー症状が出ることは滅多にありません。しかし、患者様の体質によっては、アレルギー症状が出る可能性は0ではありません。ヒアルロン酸自体は元々体内にも存在する物質であるため、ヒアルロン酸そのものに対してアレルギーが生じることは考えにくいのですが、ヒアルロン酸製剤の基剤にアレルギー反応が起こる可能性があるからです。
どんなお薬でも、使う人の体質によってはアレルギーが生じる可能性があるように、どんなヒアルロン酸注射でもアレルギーが生じる可能性があります。もし、アレルギー症状が出る場合は、注射後数分から数時間後に注射部位が赤く腫れ上がってくることが多いです。数時間以内にアレルギー症状が現れなくても、数時間以上経過してから症状が現れる可能性もなくはありません。万が一アレルギー症状が現れた場合、ヒアルロニダーゼで注入したヒアルロン酸を分解させるなど、最善の処置をさせていただきます。
注入後の感染について
ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、注入後の感染があります。当院では、ヒアルロン酸注射をする際、注入部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。また、使用するヒアルロン酸製剤は、滅菌処理済みで使用期限内のものを使用しています。
他院で行われているような、1本のヒアルロン酸を1回で使い切らず、余った残りのヒアルロン酸を取り置き保管し、後日また同じ患者様に残りのヒアルロン酸を注射するようなことは、当院では致しません(これを行うと、保管中に雑菌が繁殖し、注入時に感染症が起こる確率が上がるため、基本的にヒアルロン酸メーカーも推奨してません)。1本のヒアルロン酸を複数の患者様に使い回したりすることもありません(これも感染症を起こす可能性があるため、メーカーは推奨していません)。厳重な無菌管理下にヒアルロン酸注射を行えば、感染症を起こす可能性は極めて低いです。
しかし、どれだけ厳重に無菌管理下にヒアルロン酸注射を行っても、感染症を起こす可能性は0ではありません。ヒアルロン酸注射後に感染症を起こす場合、注射当日から数日くらいで注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。万が一感染症を起こした場合、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。
過度に触ったり揉んだりすると腫れる可能性について
ヒアルロン酸注射のリスク、副作用に、ヒアルロン酸注入後間もない時期に注入部位を過度に触ったり揉んだりすると、注入部位が腫れてくる可能性があるということがあります。ヒアルロン酸は、注入してからその部位の皮膚や組織にある程度馴染んでくるまで2~3日かかります。
そのため、ヒアルロン酸注射後2~3日の間に過度に注入部位を触ったり揉んだりすると、注入部位の皮膚や組織に炎症が起こり、腫れてくることが稀にあります。時々、患者様で、ヒアルロン酸注射後に注入部位が気になって気になって、注射当日や翌日に必要以上に触ったり揉んだりしてしまう方がいらっしゃいますが、その場合、触ったり揉んだりする事が、度が過ぎると腫れてくることがあります。美容整形した部位が気になる気持ちはわかりますが、気にし過ぎていじりすぎたりするのは逆によくありません。
もし、触りすぎたり揉みすぎたりして腫れてきた場合、感染などが起こっていない場合は、数日程度安静にしていれば腫れは引いていくことが多いです。

シリコンボール挿入術

腫れ(術後)について
性器の手術は、術後に多少の腫れを伴います。当たり前ですが、性器は下半身に付いており、心臓より低い位置にあります。そのため、術後に長時間立っていたり、歩き回ったりすると、腫れが強く出やすいです。特に手術当日は腫れやすく、出血もしやすいため、手術の後、帰りに遊びに行ったり、寄り道したりせず、真っ直ぐ家に帰って安静にすることが望ましいです。
また、手術当日は血行が良くならないように、お酒を飲むことは避け、創部が濡れないように軽くシャワーを浴びるくらいにするのが良いです。手術翌日~3日後くらいまでも、手術当日ほどではありませんが、腫れやすい状態であるので、長時間歩き回ったりしないほうが腫れが出にくいし、早く腫れがひきます。
感染について
シリコンボール挿入術のリスク、副作用に、手術中の感染があります。当院では、シリコンボール挿入術をする際、手術部位の皮膚を消毒し、無菌操作下に行います。また、使用するシリコンボールも滅菌処理されたものを使用しております。厳重な無菌管理下に手術を行えば、手術中感染を起こす可能性は極めて低いです。
しかし、どれだけ厳重に無菌管理下に一連の手術を行っても、手術中感染を起こす可能性は0ではありません。シリコンボール挿入術をして手術中感染する場合、手術後数日以内に注入部位が赤く腫れて痛みが出てくることが多いです。万が一感染症を起こした場合、一旦、シリコンボールを除去し、抗生剤の投与等、最善の処置をさせていただきます。

亀頭周囲のぶつぶつ除去

再発の可能性について
亀頭の周りのブツブツ治療のリスク、副作用に、フォアダイスは再発しないが、コンジローマは再発の可能性があるということがあります。亀頭周囲にできるブツブツは、ほとんどのものはフォアダイスというもので、これは病気ではなく、亀頭周囲の皮脂腺に皮脂が溜まり、排出できなくなったものです。
病気ではないのですが、ものによっては見た目がグロテスクであり、見る人によっては性病と勘違いされることがあり、これがあることを悩んでいる男性は少なからずいらっしゃいます。フォアダイスは、局所麻酔下に高周波メスで除去してしまえば、傷跡は目立たず、綺麗になおり、再発することは通常はありません。

フォアダイス以外で、亀頭の周りにできるブツブツに、尖圭コンジローマというものがあります。尖圭コンジローマはSTD(性行為感染症)の一種で、性器やその周辺に、先が尖ったイボができる病気です。原因はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスで、あらゆる性行為(セックス、アナルセックス、フェラチオ、クンニリングス)とその類似行為で感染します。ヒトパピローマウイルスに感染しても、免疫力が高いと尖圭コンジローマができず、数年でウイルスが自然消滅することがあります。しかし、一旦尖圭コンジローマがたくさんできてしまうと、自然治癒が難しくなり、その場合はCO2レーザーで消灼させる治療をします。
その場合、尖圭コンジローマを一旦無くすことはできるのですが、人によっては時間が経過したあと、体力低下など理由により尖圭コンジローマが再発することがあります。CO2レーザーで尖圭コンジローマが無くなっても、皮膚の奥深くにヒトパピローマウィルスが残っていれば、そこから再発する可能性があるからです。再発した場合は、再びCO2レーザーで消灼し、根気よく治療を続けていくことになります。

毛髪再生治療

腫れ・赤みについて
ダーマペンによる処置後は、薬剤による血行促進のため、処置部位の熱感があります。3~4時間程度で症状は落ち着いてきます。稀に注入部分に内出血、周辺部の赤みや腫れ、痒みが現れることがありますが、時間の経過と共に解消されます。
アレルギーについて
極稀に拒絶反応やアレルギー、感染症などが発生する場合があります。万一、赤みや熱感を伴う腫れ、強い痒み等の症状が出現した場合は、早めに当院医師の診察をお受けください。
また、使用薬剤「GFヘアケア・コンプレックス」には毛髪再生に有効な成長因子(グロースファクター)が主成分として含まれておりますが、副作用として初期脱毛などが数例報告されております。初期脱毛の症状が強く現れる場合も早めに当院医師の診察をお受けください。

まずは相談!男の悩みはエーツーへ 親切・丁寧に男性スタッフが対応します。お気軽にご相談ください。

新着情報

WEBサイトからもお問い合わせいただけます。

WEB予約無料メール相談無料メール相談
ページトップ