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真性包茎はどうすればいいの?

2022/12/02

真性包茎って?

真性包茎は、勃起時、平常時ともに亀頭を露出させることができない状態のことを指します。
成人以降の状態(目安として18歳以降)では真性包茎は自然と改善することは期待できないので、医学的にも治療をしたほうが良いとされています。
 

真性包茎で困ること

真性包茎のリスクとデメリット
真性包茎は原因として包皮の入り口の部分(包皮口)がとても狭いうえに十分広がることができず、場合によっては亀頭と包皮が癒着(くっついてしまっている)している場合もあります。
本来のペニスの状態ではないため、以下のようなリスクやデメリットを伴うケースがあります。
 
◆亀頭と包皮が癒着するおそれがある
亀頭と包皮の間に汚れや細菌が溜まりやすいため、亀頭包皮炎などの炎症を起こすことがあります。炎症を繰り返すと、亀頭と包皮が癒着する原因になります。

◆排尿に支障が出ることがある
包皮口が狭いために、包皮が邪魔になりおしっこが飛び散ったり、二股に分かれたりします。

◆悪臭
勃起時、通常時ともに亀頭を露出させることができないので、亀頭部と包皮の内側を洗うことができません。そのため、ペニスが悪臭を放ちやすくなります。

◆正常なセックスができない
勃起しても亀頭が露出しないので、正常なセックスができないことがあります。
勃起しただけで痛みがあると、満足のいくセックスができないだけでなく痛みが原因で射精できなくなってしまうケースも。。。
また、亀頭が包皮に覆われているため、刺激を感じにくく不感症・遅漏の原因にもなりえます。仮に射精できたとしても包皮が邪魔で精子が子宮にうまく届かず、包茎であることが不妊の原因になる場合もあります。
さらに包皮の中や亀頭が洗えないので、性感染症や陰茎癌のリスクが包茎でない方と比較すると5倍以上あるとも言われています。性感染症はご自身だけでなく、パートナーもそのリスクに晒してしまうことになります。
 
いかがでしょうか?
真性包茎の状態はセックスだけでなく、病気やおしっこにも支障をきたす原因になりかねません。
 

手術はするべき??

18歳を過ぎると真性包茎が自然と改善することは期待できないでしょう。
また放置していると前述の通り、様々なリスクやデメリットがあります。
そのため、医学的にも治療をしたほうが良いとされています。
また日常や性生活だけでなく真性包茎の方は、ペニスのその見た目にコンプレックスを抱えているケースも多々あります。
また真性包茎がばれることを避けるため、部活や旅行、恋愛そのものに消極的になってしまう方もいるようです。

冗談ではなく、真性包茎の手術をしたことで人生が変わったとお喜びになる患者様もいます。気持ちにも影響を及ぼしてしまうような状態は精神衛生上もいいことではありません。
 

治すには?

やはりもっとも確実な方法は手術です。
ペニスを覆っている余分な包皮を切除し、亀頭と包皮が癒着している場合は、できる限り癒着を取り除く手術もおこないます。

真性包茎は病気の一種なので、一般病院で手術を受ける場合は保険が適用されます。ですが、本来、健康保険の適応範囲は病気を治すという医療行為で、自由診療でよりキレイで自然な仕上がりにという医療行為とは異なります。つまり、あくまでも真性包茎という状態を解消することだけを目的としており、仕上がりの美しさや自然さは考慮されません。

治療したことをできるだけわからないようにと考えるなら、自由診療での治療を選択するのがいいでしょう。

また、手術内容や、状態に合わせた手術をしっかりと提案してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

エーツークリニックでは真性包茎の患者様には術後も考慮し、包皮の切除だけでなく、必要に応じ、癒着の剥離、締め付けている部分を開放する術式で手術を行っております。

真性包茎を自然な仕上がりで治したいなら実績、手術経験豊富なエーツークリニックに一度ご相談ください。

診察、カウンセリングは無料で行っております。
お気軽にどうぞ!



 

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