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そのままはダメ!? 放置は危険な場合もあるカントン包茎について

2022/11/29

そもそもカントン包茎って??

真性包茎や仮性包茎については何となくイメージができると思います。
しかし、カントン包茎について正確に状態を理解している人は少ないと思います。
この記事ではカントン包茎について詳しく解説していきます。

痛みや違和感があるなら無理に包皮を剥くのは危険です!!

『包皮口(包皮の入り口の部分)が狭く、平常時は何とか皮を剥いて亀頭を出すことができるが、勃起すると包皮を剥くことができない、または包皮は剥けるが亀頭が締めつけられる感覚があり、痛みもあるため亀頭を全て露出した状態にすることは難しい。』
 
この状態をカントン包茎と考えている方もいますが、正確には「カントンになる一歩手前の仮性包茎」と言えます。
別の言い方をすれば「包皮の入り口が狭く、かつ包皮の伸展性の乏しい仮性包茎」です。

包皮の入り口が狭いので、無理に皮を剥いてしまうと包皮口が亀頭の根元を締めつけて血流が阻害され、亀頭、亀頭直下の包皮が膨れて皮が元に戻らなくなることがあります。
この「皮が元に戻らない状態」がカントンです
勃起時に締めつけや痛みがあっても皮が元に戻って亀頭が覆われるのであれば仮性包茎です。
包皮口が狭い仮性包茎は、無理に皮を剥くと亀頭やその周囲の包皮の血液やリンパ液の流れが阻害され、鬱血(うっけつ)してしまいます。

これは包皮口が狭く、かつ亀頭を露出することに対して十分に包皮口が広がらないためために起こります。
この状態の方が、無理に力を入れて剥くことで包皮を元に戻すことができなくなり、カントン包茎になってしまうのです。
また自分で無理に剥いた場合だけでなく、セックスのときなどに意図せず包皮が剥けてしまい、カントン包茎になる場合もあります。

亀頭を出した時に痛みや違和感がある方は
一度お気軽にカウンセリングにお越しください。


包皮口が狭いにもかかわらず無理に包皮を剥くと、包皮の一部と亀頭が腫れてしまうことがあります。
狭い包皮口によってペニスが圧迫され、血液やリンパ液の流れが阻害されます。
その状態のまま放置しておくと、鬱血(うっけつ)して亀頭、亀頭周囲の包皮が
大きく浮腫(むく)み、最悪の場合、一部が壊死(細胞が死滅)してしまうこともあります。
剥いた包皮が元に戻せない状態になってしまった場合はすみやかに病院・クリニックで治療を受ける必要があります。
状態によっては真性包茎よりも緊急を要するのがカントン包茎です。

カントン包茎の詳細はこちら

正常なセックスが難しいだけでなく、健康上のリスクも高いため、できるだけ早めに治療を受けることをおすすめします
 

包皮口が狭い状態のリスクやデメリット

1.カントン包茎になるリスクがある
包皮口が狭いのに、無理に剥いてしまうと元に戻すことができなくなりカントン包茎になるリスクがあります。自分で剥こうとする場合だけでなく、セックスや睡眠時の勃起などによって意図せず包皮が剝けてしまいカントン包茎に陥るケースもあります。
 
 
2.満足のいくセックスができない
包皮口が狭いと、勃起時に亀頭が露出できないだけでなく、ペニスが突っ張ったり、痛みが生じたりします。セックスの際に痛みがあると感度が低下し、勃起が正常に維持できないだけでなく射精できないこともあります。
 
 
3.早漏の原因に
包皮口が狭いと勃起時に亀頭を全部露出させるのが難しいため、ペニス(主に亀頭部)が刺激に弱い傾向にあります。そのため、包茎でない人に比べると刺激に対して敏感で、早漏になりがちです。
 
 
4.悪臭や性病の原因
包皮口が狭いと包皮が剥けにくく、亀頭と包皮の間に汚れや細菌が溜まりやすくなります。しっかり洗って清潔にしていないと不衛生になりがちで、性感染症などの感染症や悪臭の原因になることがあります。
性感染症にかかると、ご自身だけでなくセックスによってパートナーにうつしてしまうリスクもあります。


亀頭を出すことに痛みや違和感がある方は
早めの治療をおすすめします。
思い当たる方は是非一度エーツークリニックにお気軽にご相談ください。

まずはエーツーへお気軽にご相談ください!

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まずはお気軽にご来院頂き、ご自身の状態を把握していただく事が重要です!

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